2008年04月10日

パバロッティ、トリノオリンピックは口パクだったんだってー

パバロッティ氏といえば世界3大テノール歌手の一人ですが、

昨年9月に71歳で他界されました。

そのルチアーノ・パバロッティ氏は2006年のイタリア・トリノ

オリンピックの開会式でオペラ「誰も寝てはならぬ」をオーケ

ストラをバックに歌ったのですが、それは歌も演奏も事前に

録音したものだったそうです。つまり口パクとカラオケです。

当時の指揮者レオーネ・マジエラ氏が、最近出版した本の

なかで告白したそうです。

当日は非常に寒かったので、ルチアーノ・パバロッティ氏の

健康を気遣ってのことだったそう。

しかし、マジエラ氏ってのマジ告白、インパクトありますね。

誰も気づかなかったーまぁ、こんなこともありますね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080409-00000034-yom-ent



 


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sayumi33 at 00:42トラックバック(0) この記事をクリップ!
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